「イルチの色やテクスチャー、香りが違う」のはなぜ?のご質問について

この記事を書いた人:イルチ

皆様に良くいただく質問の中に、「前回と全然香りやテクスチャーが違って、別の商品みたい!大丈夫??」にお答えします。

ハーブの発酵

イルチ化粧品は、製造釜ロット、もっと厳密にいえば、また原料となる発酵ハーブの熟成時期によって、香りや色、テクスチャーが異なる場合がございます。

微妙に毎回異なっており、まったく同じものにはならないので気付かない場合もございますが、時にはガラッと大幅に異なることがあります。

・香りが強い、薄い

・色が濃い、薄い

・テクスチャーが硬い、緩い

見た目だけでなく、塗布したときの感触もちょっと違う。

 

通常化粧品は、全て色、香料、粘度を統一させるために薬品を使って調整します。

しかし、イルチは見た目を統一するために、調整剤等は一切使用しておりません。

 

ワインと同様、その都度ハーブや野菜、果物などの植物由来の成分の熟成具合が異なったり、水分が多かったり少なかったり紫外線を浴びる量や、時間や強さで色素が強くでたり、毎年、時期のよって変わってきます。

厳密にいえば、一度も同じに出来上がることはございません。

もしかして、ワイン同様「●×年は当たり年、外れ年」などあるかもしれませんが、今年の香りや見た目がよかったからといっても来年も同じものが欲しいといっても手に入るわけではないのです。

人工的な調整剤や香料、添加物を入れれば、見た目や香りを全く同じにすることは簡単です。

しかしイルチはそれをしません。

主役である植物由来の成分とそれを一番引き立て、相性の良いごく微量の化学成分を使う製法は1958年創業以来変わらぬポリシーであり、今後も変わることはございません。

 

イルチの特性とご承知いただき、お付き合いいただければ幸いです。