フィルム状に肌をぴったり覆うので、普通の洗顔料やクレンジングでは落としきれず、お肌のバリア機能を邪魔しています。

どれだけ高価な化粧水や美容液を使っても、肌に入っていかないのです。

泡には,汚れを落とす力はありません。
あくまで汚れを落としているのは、「界面活性剤」の力だけで、モコモコの泡は泡立ちのためだけに添加されている発泡剤なのです。

洗顔は正しく排出させる事が重要であり、潤い成分や美容成分を同時に入れることはできません。

ナノ化された美容成分は、長時間お肌に留まるため、普通の洗顔料では落としきれません。

洗顔後に「ぬるっ」とするのは、残留成分が取れていない証拠です。

「弱酸性」の洗顔料やクレンジングは、石油由来の界面活性剤ですが、お肌も弱酸性なので、同じ性質同士だと汚れは分解されません

残留成分を取り除く事が出来るのは、弱アルカリ性の洗顔料です。

弱アルカリ性の代表作が「石鹸」なのですが、石鹸は、必要以上に皮脂を取り過ぎてしまう事があるのです。

秘密は、天然の潤い成分を残した古代製法

さかのぼること60年前。イルチの産みの母、イルチ・モルナー女史は、洗顔は一番大切なスキンケアのステップだと感じていました。

そんな中、同じくハンガリー・ブダペスト出身のErno Laszloアーノラズロ(マリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンなど多くのセレブリティーを顧客に持つ伝説の皮膚科医。美容研究所をニューヨークで開設)が提唱する【石鹸美容法】に着目しました。

Erno Laszlo (アーノラズロ)の『洗顔美容法』とは、イクタモールを配合したオリジナルの石鹸で洗顔するシンプルな美容法でしたが、洗顔だけで多くの肌トラブルを解決するのを目の当たりにしたのです。

石鹸は皮脂を取り過ぎてしまうため、イルチはこの洗顔美容法をヒントに、理想的な洗顔料の開発に乗り出しました。そして辿りついたのが「軟石けん」でした。

軟石けんは、古代ローマ時代に植物の油脂をそのまま残すやり方で作られるクリーム状の石鹸です。

こうして出来上がったのが「ブラックソープ」。不要な汚れを根こそぎ取り去りますが、正常な角質は取り除きません。

1) 鮮度が命の生石鹸


長期発酵ハーブとアマニの種子の油脂をそのまま利用するので、鮮度を保つのが難しく、従来の石鹸のように長く保存はできません。

2) 大量生産ができません


通常の炭酸ソーダから作る石鹸ではなく、植物原料を自社で釜で炊き上げる古代製法。
一日にできる量はごくわずかです。

3) 輸送もデリケート


日本への空輸もワインを運ぶように厳密な温度管理、湿度のコントロールが必要。通常は船便で送られるところ、飛行機で9,000キロの距離を運ばれてきます。

エステ先進国のハンガリーで生まれ国内サロンシェアは80%以上。

世界最高峰のエステティック教育機関であるCIDSCO(シデスコ)の世界大会に現在までに23回参加している実力派です。

ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界25カ国で15,000店以上のエステサロンで使われておりその顧客は、ハリウッドの女優やセレブも名を連ねています。

エステ発祥だから、とにかく結果重視。

結果にうるさいハリウッド女優やセレブからも創業以来60年間愛され続ける理由です。

ハンガリーは、夏は40度近く、冬はマイナス20度と1年を通して温度の差がおよそ60度と寒暖差が激しい気候です。

また夏には紫外線も強くなります。植物というのは、厳しい環境ストレスにさらされればさらされるほど、力強い子孫を残そうとする力が働き、養分が高くなると言われています。

こうした乾燥した空気と降り注ぐ太陽の光が「抗酸化作用」の高いハーブを育てているのです。

政府機関であるBIOHUNGARIAの厳しい基準をクリアした40ヘクタール(東京ドーム8個分)の、自社農園におよそ150種類のハーブ、フルーツ、野菜などの植物を、全て3年以上有機農法を続けているオーガニック栽培にて育てています。

ベテランのハーバリスト(植物の専門家)がその植物に最適な収穫時期を見極めひとつひとつ手摘みにて収穫します。

たとえば、多くのハーブは早朝のみに収穫します。植物の光合成は主に午前中行われるため養分が高い午前中に収穫することがベストなタイミングだからです。

最適な時期にひとつひとつ丁寧に手摘みされた植物は、温度や湿度が管理されている貯蔵室に運び込まれ、2年間以上熟成されます。

植物のエキスという抽出物だけでなく、皮、へた、茎、種など細胞を丸ごと熟成します。

養分の大部分は、皮、種、へたなどに存在することをイルチ女史は代々ハーバリストという家系に生まれついたため、幼少のころから知っていました。

イルチの化粧品は、 植物と植物の組み合わせなど 相乗効果を狙い厳密に計算されて 配合されています。

それは、イルチは、1000種類以上のハーブ同士の調合からなるレシピがあります。

美肌の目的や用途に合わせて漢方の生薬のように調合していきます。

またイルチ女史には化学者という別の顔もありました。

旧ソビエトの支配下であった共産圏時代には、美容と若返りを研究する国立研究所に携わった彼女は、、ハーブxバイオフィジックスに応用した新しい美容法を産み出したのです。

オーガニック先進国であるドイツの老舗MEGA airless ポンプ社。 イオキシンを発生する原料は使用せず、 安全に「土に還す」素材を使用し、多くのオーガニックブランドに愛用されています。

また、地球に優しい材料というだけでなく、空気を一切逆流しないエアレスポンプなので、密閉性が高く酸化せず、無菌状態で長時間使用可能。保存料を極力使用しないことに一役買っています。

イルチの成分は、オーガニック成分が濃いため、材質を選ばないと容器を腐食させ溶かしたり、変質させてしまいます。

内容量の成分と容器のの材質の相性が大事であり、何度もテストして採用され ています。

見かけはとてもシンプルですが、実はとても計算されつくされていて、サスティナブルなボトルなのです。

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動画で使用方法をチェック

初回限定です。以前お申込みいただいたことがある場合は、初回価格の適用はございません。

 

ブラックソープよくある質問

Q1おすすめの肌タイプは?
A1オイリー肌から乾燥肌まで幅広くお使いいただけます。またニキビや毛穴にお悩みの10代のかたから80代の女性までお使いいただいております。親子3代でお使いいただいているご愛用者も多いです。

イルチはエステサロン発祥の化粧品です。洗顔の過程はフェイシャルでも一番大切です。

しっかり汚れや余計な角質を取りさり、お肌を生まれたてのニュートラルな状態に戻す事でその後のスキンケアを大きく左右されます。イルチのエステティシャンは、

「良質な洗顔をすればスキンケアのトラブルの80%は解決される」

と口をそろえて言っています。
Q2他の化粧品とどう違うの?
A2ブラックソープは、石けん系の洗顔料です。石けん系の洗顔料であれば、弱酸性のものとくらべ「洗浄力が強い」とおもわれがちですが、実はそうではありません。

弱酸性は汚れ(弱酸性)を中和することができないので、合成界面活性剤が添加されており、それが汚れを落としています。

一方石鹸はそれ自体が、天然の界面活性剤であるので汚れ(弱酸性)と中和してダイレクトに落とします。

では石けん由来の他の洗顔料と同じか?はそうではありません。

一番大きな違いは、「製法」です。イルチのブラックソープは、固形石鹸ではなく軟石けんといって、加工をしていない液状の石けんです。


一般的な植物油脂が主原料だる石けんの場合は、固形にすることによって、原料にふくまれる保湿成分(植物の油脂にふくまれるグリセリンなど)をすべて排除してしまいます。これは、商品として長持ちさせるためであります。

イルチのブラックソープが他の洗顔石鹸とくらべ、使用期限が大変短いのは、こうした「生なま製法」にこだわったからです。
Q3お肌に合わない場合の返金保証はありますか?
A3返金保証はご用意しておりません。お肌に合うかご心配な場合は お試しトライアル商品もご用意しております。
ぜひご利用ください。
Q3使用量を減らしてもいいですか?
A3イルチのブラックソープは、大変手間暇かけた製法のため、原価がとても高価となっています。そのため通信販売もしくはエステサロンや一部美容室でしか、取り扱っておりません。

1回1プッシュで、60回分=約30日間お使いいただけますが、毛穴の汚れを集中的にお手入れしたい場合は最初の1-2か月やもしかして使用量が多く速くなくなってしまうかもしれません。徐々にお肌の調子が軌道に乗ってくると、使用量も自然と減っていきます。使用するのを減らしても効果が半減することはありませんが、せっかくお使いになるのに十分な効果が発揮できない量でお使いいただくことはおすすめできません。

正しいご使用方法は、ご購入時に同封しているガイドに記載がございます。ご使用前にかならずお読みください。
Q4フリーマーケットやオークションサイトに売られているのを使ってもいいですか?
A4イルチのブラックソープは、当サイト、楽天本店、yahoo本店、アマゾン本店のみが正規店です。またお取り扱いサロンについては、またサロン専用の商品が販売されています。それ以外は正規の販売店ではありません。

これらの出品者から購入した方の中には「使用期限切れの製品を売られた」という方もいました。非正規に販売されている製品に関するトラブル等について、弊社では一切の責任を負いかねます。くれぐれもご注意ください。